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中国語対応の不動産相談のイメージ(多国籍の相談者)

中国語対応|相続・売却・お部屋探し

四葉不動産株式会社は、中国語(繁体字・簡体字)で日本の不動産の相続・売却・お部屋探しに対応します。物件の査定・売却は四葉不動産が担当し、相続登記に関わる書類の準備や翻訳などの法務手続きは併設の四葉行政書士事務所が別契約で受任します。海外にお住まいの相続人でも、オンラインで相談を始められます。台湾・大陸のいずれの書類にも対応します。

在日中国人・台湾出身の方とそのご家族の、日本の不動産に関するご相談を中国語(繁体字・簡体字)で承ります。相続した不動産の売却から、海外在住のままのご相談、現地書類の翻訳・準備まで、担当する専門家を分けながら一つずつ進めます。

中国語で相談できること — 相続・売却・お部屋探し

四葉不動産株式会社は、日本の不動産に関する相続のご相談、売却(査定を含む)、賃貸のお部屋探しを、中国語で承ります。繁体字・簡体字のどちらにも対応しており、台湾・香港の方には繁体字で、中国大陸の方には簡体字でご案内できます。

代表の浦松丈二は元毎日新聞記者で、中国総局長として中国や台湾、タイに駐在しました。言葉だけでなく、中華圏と日本の制度や商習慣の違いを踏まえてご相談いただけます。もちろん日本語・英語でのご相談も可能です。

在日中国人の相続は、どの国の法律によりますか?

日本に住む中国籍・台湾出身の方が亡くなった場合、相続の手続きを進める前に「どの国・地域の法律を基準にするか(準拠法)」の整理が必要になります。

日本の「法の適用に関する通則法」は、相続について「被相続人の本国法による」という枠組みを定めています(同法第36条)。つまり、亡くなった方の国籍がどこにあるかが出発点となり、日本国内の不動産であっても、日本法だけを見て手続きが完結するとは限りません。

ただし、実際にどの法律がどのように適用されるかは、国籍の認定、本国法の内容、反致の有無など、事案ごとに検討すべき点が多くあります。実際の適用は事案により異なり、法的判断を要するため、個別の状況については専門家にご相談ください。当社は不動産の面からご相談を承り、相続関係の書類作成は併設の四葉行政書士事務所が別契約で受任します。

海外に住んだまま、相談・売却を進められますか?

進められます。ご相談はオンライン(ビデオ通話)でお受けでき、現地の物件確認は当社が行います。必要な書類のやり取りは郵送で進められるため、来日を前提とせずにご相談を始められます。

ただし、海外在住の相続人が日本の不動産を売却する場合、署名証明(サイン証明)や在留証明など、現地の在外公館や公証機関で取得する書類が必要になることがあります。こうした書類の準備には時間がかかる場合がありますので、売却をお考えの段階で、早めにご相談いただくことをお勧めします。必要な書類はご状況(在住国・在留状況など)により異なりますので、個別に確認しながら進めます。

海外在住のまま進める売却の流れは、コラム「海外オーナーのための日本不動産売却ガイド」で詳しく解説しています。

中国・台湾の戸籍や公証書類の翻訳・準備

中華圏の相続手続きでは、中国大陸の戸口簿や公証処の公証書、台湾の戸籍謄本や除戸謄本など、現地の書類を日本の手続きで使える形に整える作業が必要になります。

こうした外国語書類の翻訳と、相続関係を証明する書類の作成支援は、併設の四葉行政書士事務所が別契約で受任します(当社とは独立した事業体で、紹介料等の授受はありません)。台湾・大陸のいずれの書類にも対応します。不動産のご相談とあわせて、窓口をご案内できます。

どの手続きを、誰が担当しますか

物件・書類・登記・税務は、それぞれ独立した事業体・専門家が別契約で担当します。

業務担当
物件の査定・売却・賃貸(宅地建物取引業)四葉不動産株式会社
相続関係書類の作成・翻訳四葉行政書士事務所(別契約で受任)
相続登記の申請提携司法書士をご紹介
相続税などの税務申告提携税理士をご紹介

それぞれの専門家とは分離受任・個別契約です。ご相談の入口はどこからでも構いません。状況を伺ったうえで、必要な窓口をご案内します。

当社が対応できないこと:紛争性のある相続案件の代理交渉(弁護士をご紹介します)、不動産登記の申請代理(提携司法書士が受任します)、相続税申告(提携税理士が受任します)。社会保険労務士業務は2026年9月の開業までお受けできません。各専門家とは分離受任・個別契約であり、当社が紹介料を受け取ることはありません。

よくある質問

中国語で相続不動産の相談ができますか?

できます。日本の不動産の相続・売却のご相談を、中国語(繁体字・簡体字)で承ります。代表の浦松丈二は元毎日新聞記者で、中国総局長として中国や台湾、タイに駐在しました。相続関係の書類作成・翻訳は、併設の四葉行政書士事務所が別契約で受任します。

中国語対応|相続・売却・お部屋探し

繁体字と簡体字の両方に対応していますか?

対応しています。台湾・香港の方には繁体字、中国大陸の方には簡体字でご案内でき、当サイトにも繁体字・簡体字のページがあります。文化的な背景の違いも踏まえてご対応します。

外国人・多言語のお部屋探し

海外在住のまま日本の不動産を売却できますか?

ご相談いただけます。オンラインでのご相談に対応しており、現地の確認は当社が行います。必要な書類や手続きはご状況(在住国・在留状況など)により異なりますので、個別に確認しながら進めます。

外国人・多言語サポート

相続登記まで頼めますか?

相続登記の申請代理は司法書士の業務のため、当社は提携する司法書士をご紹介し、連携して進めます。登記に必要な戸籍等の書類の準備・翻訳は、併設の四葉行政書士事務所が別契約で受任します。物件の査定・売却は四葉不動産株式会社が承ります。

中国語対応|相続・売却・お部屋探し

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