
外国人・多言語のお部屋探し
日本で家を探す外国人の方を、四葉不動産株式会社が日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)でサポートします。文京区・茗荷谷を中心に、在留資格の確認や保証会社の利用など日本特有の手続きを整理し、入居審査から契約、重要事項説明の補足まで母語でご案内します。在留資格そのものの申請書類の作成は、併設の四葉行政書士事務所が別契約で受任します。
外国人の方の日本での家探しは、四葉不動産株式会社が母語でサポートします。対応言語は日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)。入居審査・保証会社・契約・入居後の手続きまで、一つずつ一緒に進めます。代表の浦松 丈二は元毎日新聞中国総局長として中国や台湾、タイに駐在し、「外国で家を探す側」の経験があります。だから、何が不安かがわかります。
外国人でも日本で部屋を借りられますか?
借りられます。ただし、在留資格の種類・言語・保証会社・緊急連絡先など、日本特有の確認事項があり、ここでつまずく方が多いのも事実です。四葉不動産は、審査に必要な準備を先に整理し、貸主・保証会社への説明も含めてサポートします。
在留資格や会社設立も相談できますか?
住まいの手続きは四葉不動産が、在留資格・会社設立の手続きは関連事業の四葉行政書士事務所が対応します。それぞれ別契約で受任します。ご相談の入口は共通です。
繁体字(台湾・中華圏)のコンテンツはありますか?
あります。台湾・中華圏の方向けの繁体字コラム(相続・投資・手続き)を公開しています。ページ右上の言語スイッチャーから繁體中文をお選びください → コラム一覧
外国人の部屋探しに立ちはだかる3つの壁
物件そのもの以外に、外国人の部屋探しには「在留資格」「保証・審査」「言語」という3つの壁が同時に立ちはだかります。多くの物件サイトはお部屋を見せてくれますが、この3つを一つの窓口でまとめて扱えるところは多くありません。
在留資格の壁
契約や更新の場面では、在留資格の種類や在留期間が必ず問われます。住まいと在留は本来セットで見るべきもので、片方だけを進めると、あとで条件が合わずにやり直しになることがあります。
保証・審査の壁
保証会社の審査、緊急連絡先、勤務先や収入の説明——外国籍というだけで審査が通りにくく感じる場面があります。四葉は、審査で問われる点を先に整理し、貸主・保証会社への説明まで一緒に準備します。
言語の壁
重要事項説明や契約書は専門用語のかたまりです。母語で理解しないまま署名してしまうのは危険です。四葉は日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)で、内容を確認しながら進めます。
物件ポータルサイトは、言語対応や物件情報までは踏み込めても、在留資格そのものの手続きは扱えません。有資格者(行政書士・申請取次)でなければ受任できないからです。四葉は、物件(宅地建物取引業)と在留資格(併設の四葉行政書士事務所)の両方を持ち、この3つを一つの窓口で見られます。
こんな方の入口になります
日本で働く・留学する方
就労・留学の在留資格での住まい探しと、更新・変更などの在留手続きの入口を、母語でご案内します。
外国人経営者・起業家の方
住まいに加えて、経営管理ビザ・会社設立・事業用オフィスまで。事業実態のあるオフィスは在留資格の要件に直結します。
外国人社員を受け入れる企業
来日する社員・駐在員の住まい(社宅・法人賃貸)と、在留手続きの前提整理をまとめてご相談いただけます。
台湾・中華圏から不動産を検討する方
日本の不動産の購入・相続・投資のご相談に、繁体字で対応します。台湾側の窓口とも連携できます。
住まいと在留資格は、なぜセットで見るべきか
在留資格の種類や在留期間によって、借りられる物件・契約条件・保証の通りやすさが変わります。住まいだけ、在留だけを別々に進めると、この連動が抜け落ちます。
とくに経営管理の在留資格では、「事業実態のあるオフィス」が要件です。バーチャルオフィスや住所貸しだけでは足りない場合があり、物件選びがそのまま在留の可否に直結します。だからこそ、物件と在留資格を同じ窓口で見る意味があります。
引っ越しや住所変更は、在留カードの住居地の届出など在留手続きにも関わります。窓口が分かれていると、この手続きが後手に回りがちです。
中国語・英語での、当事者としての対応
代表の浦松 丈二は、元毎日新聞中国総局長です。台湾師範大学で学び、中華圏に長く駐在して、中国語(繁体字・簡体字)で折衝してきた「当事者」です。
台湾華語と大陸表現の違いにも配慮します。翻訳者を介さないから、契約や在留のニュアンスまで正確に伝わります。
お部屋探しから、その後の暮らしまで
四葉が伴走する範囲は、お部屋探しだけではありません。住まい → 在留資格 → 会社設立・経営管理ビザ → 将来の相続不動産まで、同じ窓口で続けてご相談いただけます。
「日本に住む」の入口から、その後の人生の手続きまで。必要に応じて、併設の四葉行政書士事務所や提携する専門家と連携してお手伝いします(それぞれ別契約で、紹介料等の授受はありません)。
企業の外国人雇用にともなう労務や助成金は、専門分野が分かれます。社会保険労務士業務は代表の開業(2026年9月予定)前のため、現時点では連携する専門家を一般的にご案内する形になります。
現場の実感——外国人対応も、丁寧な対話が最短ルート
保証会社・管理会社・入管は、それぞれ運用が微妙に違います。母語で相手の懐に入り、事情を一つずつ確認していく——記者として現場を歩いてきた姿勢が、ここで効きます。
重要な確認は、メールだけでなく電話や対面でも行います。文化や制度の前提が違う相手ほど、顔の見える対話が誤解を防ぎます。急がば回れで、丁寧な対話がいちばんの近道になります。
※個別の対応はご相談者の状況により異なります。実際にあった審査・在留の具体例は、順次このページでご紹介していきます。
お問い合わせ前のチェックリスト
次の点をわかる範囲で教えていただけると、初回のご相談がスムーズです(不明な点は一緒に整理します)。
- 現在の在留資格の種類と、在留期間(満了日)
- 希望エリア・入居時期・おおよその予算
- 勤務先・学校・収入など、審査で説明が必要になりそうな事情
- 緊急連絡先や、日本国内の連絡役になれる方の有無
- 起業をお考えの場合は、事業内容と、オフィスの要否
- 使いたい言語(日本語/英語/中国語 繁体字・簡体字)
よくある質問
在留資格が「留学」でも部屋を借りられますか?
借りられます。留学の在留資格でも賃貸契約は可能で、多くの方が入居しています。ただし、保証会社の審査では在留期間や緊急連絡先、収入・仕送りの状況などが確認されます。四葉不動産は、審査で問われる点を先に整理し、貸主・保証会社への説明まで日本語・英語・中国語でサポートします。
保証人がいなくても大丈夫ですか?
多くの場合、保証会社の利用で対応できます。日本では、個人の連帯保証人に代えて保証会社を使う契約が一般的です。緊急連絡先の準備など、外国籍の方がつまずきやすい点を先に整理し、審査が通りやすくなるよう一緒に準備します。
契約書や重要事項説明を中国語・英語で説明してもらえますか?
対応します。ご契約前の重要事項説明の際に、英語・中国語(繁体字・簡体字)で内容を補足しながら進めます。専門用語が多い場面こそ、母語での確認が安心につながります。内容を十分にご理解いただいたうえで契約に進んでいただけます。
経営管理ビザを取りたいのですが、オフィス探しも相談できますか?
できます。経営管理の在留資格は「事業実態のあるオフィス」が要件で、バーチャルオフィスや住所貸しだけでは足りない場合があります。四葉不動産が要件を見据えたオフィス・住まいの物件探しを、併設の四葉行政書士事務所が会社設立と在留資格申請を、それぞれ別契約で担当します。ご相談の入口は共通です。
台湾から日本の不動産を買いたいのですが、対応できますか?
対応します。日本の不動産の購入・売却・相続・投資のご相談を、中国語(繁体字・簡体字)で承ります。海外在住の方はオンラインでのご相談に対応し、現地の確認は当社が行います。必要な書類や手続きはご状況(在住国・在留状況など)により異なるため、個別に確認しながら進めます。
引っ越したら在留の手続きも必要ですか?
住居地が変わった場合、在留カードの住居地の届出など、在留に関わる手続きが必要になることがあります。住まいの変更と在留手続きは連動するため、窓口が一つだと抜け漏れを防げます。具体的な手続きは、併設の四葉行政書士事務所が別契約でご案内し、最新の取り扱いは入管・自治体の窓口でもご確認ください。
関連ページ・あわせてご覧ください
※本ページの制度・手続きに関する記載は、2026年7月時点の一般的な情報です。個別のご事情や最新の取り扱いは、入管・自治体・各窓口でご確認ください。在留資格そのものの申請書類の作成・手続きは、併設の四葉行政書士事務所が別契約で受任します(当社とは独立した事業体で、紹介料等の授受はありません)。
当社が対応できないこと:紛争性のある相続案件の代理交渉(弁護士におつなぎします)、不動産登記の申請代理(司法書士におつなぎします)、相続税申告(税理士におつなぎします)。社会保険労務士業務は2026年9月の開業までお受けできません。各専門家とは分離受任・個別契約であり、当社が紹介料を受け取ることはありません。
