SERVICES
売る前に、考える。借りる前に、確かめる。
物件を売り込むのではなく、判断の材料をそろえる。文京区・小日向の不動産コンサルティング。
DIFFERENCE
普通の不動産業者と、何が違うのか
一般的な不動産会社の仕事は、物件を「仲介」することです。だから、会話は物件から始まります。わたしたちの仕事は、そのひとつ手前から始まります。——その物件を、本当に売るべきか。買うべきか。そもそも動くべきか。
四葉不動産は、元毎日新聞中国総局長(記者歴34年)の宅地建物取引士が代表を務める、コンサルティング型の不動産会社です。記者の仕事は、事実を集め、裏を取り、分かる言葉で伝えること。この方法を不動産に持ち込みました。
- 会話の起点
- 物件(在庫)から
- 提案のかたち
- 「この物件どうですか」
- ゴール
- 成約
- 情報
- 良い面が中心
- 会話の起点
- あなたの事情から
- 提案のかたち
- 選択肢+根拠を書面で
- ゴール
- 納得(動かない結論も選択肢)
- 情報
- 裏取りした事実を、良し悪しごと
※「動かない(売らない・買わない)」が最善なら、そのままお伝えします。仲介手数料は成約時のみ・初回のご相談は無料です。
3 FIELDS
四葉のコンサルティング3領域
相続不動産コンサルティング
親から受け継ぐ家・土地は、「管理・活用・売却」の3つの出口から逆算して考えます。相続登記の期限(2024年4月義務化・原則3年)を起点に、税理士・司法書士・行政書士と連携して段取りを1枚に整理。感情と勘定が絡む承継を、事実で解きほぐします。
→ 完全ガイドへ物件を探すには?事業用・投資用の逆算提案
グループホーム・社宅・収益物件は、「事業の目的」から逆算しないと失敗します。障害福祉なら指定基準(立地・構造・面積・消防)を契約前に確認するのが鉄則——グループの行政書士事務所の知見を横に置いて、開設から運営までを見通した物件選びをご提案します。
→ 投資・事業用へ日本で暮らすには?外国人の住まいコンサルティング
審査・保証・言語の壁を、日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)で伴走します。お部屋探しだけでなく、必要書類の収集や翻訳のサポートまで。在留資格まわりはグループの行政書士事務所と連携できるので、「住まい」と「手続き」を別々に走り回る必要がありません。
→ 多言語のお部屋探しへHOW IT WORKS
進め方——診断 → 選択肢 → 実行
急かしません。初回のご相談は無料です。
診断(初回無料)
まずLINKA(AIコンシェルジュ)またはLINEで一言。状況を伺い、論点を整理します。
選択肢の提示
裏取りした事実に基づき、複数の選択肢と根拠を書面でお渡しします。急かしません。
実行
進める場合のみ、仲介・契約・引渡しまで代表が直接伴走します。
料金の考え方
初回のご相談・診断は無料。2回目以降で、媒介を伴わないご相談(媒介以外の関連業務)は、事前のご同意のうえ30分5,500円(税込)で承ります。売買・賃貸の媒介に関するご相談は、仲介手数料の範囲で承ります。実行段階の費用(仲介手数料等・法定上限内)を含め、見積りは着手前に書面で明示し、書面にない費用は請求しません。
士業グループとの連携
不動産の判断には、法務や許認可が絡みます。四葉グループには行政書士事務所(障害福祉指定申請・在留資格・相続書類・補助金)があり、ワンストップで見通せます。
※四葉不動産株式会社と四葉行政書士事務所は、別事業体として独立してご依頼をお受けします(紹介料等の授受はありません)。
「これ、どうしたらいい?」の一言からで大丈夫です。
代表が直接お返事し、ご希望を伺って条件に合う物件があればLINEでご紹介します。
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩5分|10:00〜18:00(定休:火・水)
