相続した実家の売却
母が亡くなって空き家になった実家をどうするか、なんとなく手がつけられず1年たっていました。相談したら、まず「売るか貸すか残すか」を決める前に、いまの状態でいくらくらいなのか、固定資産税と管理でいくら出ていくのかをメモにしてくれました。数字が見えたら兄弟も納得して話がまとまりました。売却の途中経過も、聞かなくても連絡が来るので安心でした。
四葉不動産
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7件のお客様の声
掲載内容はお客様個人の感想です。物件の状況や契約条件等により対応は異なり、売却・賃貸の成立、審査通過や同様の結果を保証するものではありません。
母が亡くなって空き家になった実家をどうするか、なんとなく手がつけられず1年たっていました。相談したら、まず「売るか貸すか残すか」を決める前に、いまの状態でいくらくらいなのか、固定資産税と管理でいくら出ていくのかをメモにしてくれました。数字が見えたら兄弟も納得して話がまとまりました。売却の途中経過も、聞かなくても連絡が来るので安心でした。
以前、別の不動産会社で紹介された物件を内装まで進めてから、消防と用途地域で使えないと分かって大変な目にあったことがあります。今回は最初に「この物件はここが引っかかる可能性がある」「ここは確認が先」と、契約の前に一つずつ潰してくれたのが決定的でした。候補は多くありませんでしたが、出てきたものは全部「使える」物件でした。オーナーさんへの説明にも同席してもらえて、スムーズでした。
設立してひと月の会社なので、どこに行っても保証会社の審査で止まりました。ここでは、個人事業のころの実績を事業計画に足して法人成りに見せる形を一緒に作ってくれて、通りました。
日本語が不安がある家族がいたので、繁体字で書類をつくってもらえたのが大きかったです。日本の手続きの流れと、台湾側で用意する書類を分けて整理してくれたので、家族にも説明できました。
社宅の契約を法人名義に切り替える件で相談。契約書のどこを直せばよいか具体的で、管理会社との調整もお願いできました。
売るつもりで行ったのですが、「貸す場合はこう、売る場合はこう」と両方の数字を並べてくれて、結局しばらく貸すことにしました。押しつけがなかったので、自分で決めた気がします。そこがよかった。
居抜きは安いけど怖い、というのが正直なところでした。契約前に保健所に確認する段取りを教えてもらって、自分でも動けました。物件そのものより、その進め方を教わったのが収穫です。
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