四葉が選ばれる理由
四葉では、不動産の取引は四葉不動産株式会社が、許認可や書類の作成は四葉行政書士事務所が、それぞれ別の契約で受任します。同じ場所にありますが、独立した事務所です。ご相談の段階で、どの部分をどの事務所が担い、それぞれいくらかかるのかをお示しします。必要な部分だけをご依頼いただくこともできます。税務の代理は税理士、登記は司法書士、紛争性のある事案は弁護士へおつなぎします。
どの事務所が、何を担いますか?
| 事務所 | 担当する業務 | 登録・免許 |
|---|---|---|
| 四葉不動産株式会社 | 宅地建物の売買・賃貸の媒介、賃貸物件の管理 | 宅地建物取引業 東京都知事(1)第113304号 |
| 四葉行政書士事務所 | 官公署に提出する書類、権利義務または事実証明に関する書類の作成(行政書士法第1条の2)、提出手続の代理・書類作成の相談(同第1条の3) | 行政書士 登録番号第25087022号 |
2つの事務所は同一の所在地にありますが、それぞれ独立した事業体です。業務はそれぞれ別の契約で受任し、料金・請求・お振込先も事務所ごとに分かれます。
なぜ、契約を分けているのですか?
資格ごとに、法律で扱える業務の範囲が定められているためです。宅地建物取引業の免許で扱えるのは不動産の取引で、官公署へ提出する書類の作成は行政書士の業務です。ひとつの契約に含めてしまうと、どの部分をどの資格で受任しているのかが不明確になります。
分けることで、次の3つがはっきりします。
- 誰が担当するか——どの手続きをどの事務所が受任するかを、ご契約の前に書面でお示しします。
- いくらかかるか——料金は事務所ごとに分かれます。合算した見積書は作りません。
- どこまで頼むか——必要な部分だけをご依頼いただけます。他の部分を他社へご依頼いただいても差し支えありません。
契約が分かれると、手間が増えませんか?
増える部分があります。ご契約いただく事務所の数だけ契約書が必要になり、ご請求もそれぞれ届きます。この点は分けたことによる負担です。
一方で、必要な書類については、どの手続きにどの書類が使われるかを一覧にしてお示しします。同じ書類を何度も取り直していただくことのないよう、ご相談の段階で整理します。
代表はどういう人ですか?

浦松丈二。宅地建物取引士(東京)第293544号・行政書士(登録番号第25087022号)。毎日新聞の記者として34年間、取材・編集・海外報道に携わり、中国総局長として中国や台湾、タイに駐在しました。中国語と英語でのご相談に対応します。
どの言語で相談できますか?
日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)でご相談を承ります。代表が中国語と英語に対応するため、外部の翻訳会社を挟みません。ただし公的機関へ提出する書類など、内容によっては別途ご相談が必要です。
なぜ文京区小日向なのですか?
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩5分の場所に事務所を構えています。文京区とその周辺は、相続した実家をどうするか、空き家をどう扱うかというご相談が続く地域です。地元に事務所があることで、物件を実際に見て、周辺の環境を確かめたうえでご相談に応じられます。
よくあるご質問
- 事務所は同じ会社ですか?
- いいえ。同じ場所にありますが、それぞれ独立した事業体です。契約・請求・入金も事務所ごとに分かれます。
- 一部だけ依頼することはできますか?
- できます。物件の媒介は四葉不動産株式会社が、書類の作成は四葉行政書士事務所が、それぞれ別契約で承ります。1つの事務所だけにご依頼いただけますし、他の部分を他社にご依頼いただいても差し支えありません。
- 契約が分かれると手続きが煩雑になりませんか?
- 契約書は事務所ごとに分かれます。必要な書類については、どの手続きにどの書類が使われるかを一覧にしてお示しします。ご依頼は、必要な事務所とだけ結んでいただけます。
- 料金はどうなりますか?
- 事務所ごとに別建てです。合算したご請求や、複数の事務所へご依頼いただいたことによるお値引きはありません。必要な部分だけをご依頼いただけます。
当社が対応できないこと:紛争性のある相続案件の代理交渉(弁護士をご紹介します)、不動産登記の申請代理(提携司法書士が受任します)、相続税申告(提携税理士が受任します)。社会保険労務士業務は2026年9月の開業までお受けできません。各専門家とは分離受任・個別契約であり、当社が紹介料を受け取ることはありません。
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本ページは一般的な情報提供です。個別の事案については、資格者による確認を経てご案内します。税務の申告と代理は税理士、登記は司法書士、紛争性のある事案は弁護士の業務です。
最終更新:2026年7月28日
